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TEL 03-5876-7268

よくあるご質問FAQ

Q1.「外国人実習制度」とは?

CEO

 日本が先進国としての役割を果たしつつ国際社会との調和ある発展を図っていくために、より実践的な技術・技能等の開発途上国等への移転を図り、開発途上国等の経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的とし、研修制度の拡充の観点から創設されました。

 中国・東南アジア等の産業発展に必要な人材育成をはかるために、日本の民間団体や企業に外国人技能実習生を受け入れ、技術や技能・知識などを学ぶ場を提供する制度で、日本人の労働者と同じく最長3年間働くことができます。

 日本の企業が技能実習生を受け入れることは、技能実習生の母国の技能・技術発展に寄与することであり、国家間の技術交流を推奨するものです。

 開発途上国等の青壮年労働者を一定期間日本の産業界に受け入れて、産業上の技術・技能・知識を修得してもらうことにより、開発途上国への技術移転を図り、その国の経済発展を担う人材育成に寄与するこ.とを目的とした制度です。

 技能実習制度は、開発途上国等へ先進国の進んだ技能・技術・知識の移転を図り、その国の経済発展を担う人材育成を目的とした、我が国の国際協力・国際貢献の重要な一翼を担う制度です。

 ?技能実習生は、修得技能と帰国後の能力発揮により、自身の職業生活の向上や産業・企業の発展に貢献
 ?技能実習生は、母国において、修得した能力やノウハウを発揮し、品質管理、労働慣行、コスト意識等、事業活動の改善
   や生産向上に貢献
 ?我が国の実習実施機関等にとっては、外国企業との関係強化、経営の国際化、社内の活性化、生産に貢献

     

Q2.技能実習生受入れのメリットは?

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「職場の活性化・生産効率の向上」

若く意欲ある技能十銃声が職場に新しい風を吹き込み、職場全体に活気が生まれ、生産性の向上が期待されます。

「国際貢献・海外進出によるビジネス拡大」

技能実習生を育成することが国際貢献となり、技能実習生の出身国の生活習慣や、市場を知ることは企業の発展につながります。


Q3.技能実習生はどんな人たち?

日本での実習を将来につなげようと考えている、意欲ある若者たちです。
現地での厳しい選抜を経て、日本での実習を開始します。

Q4.サポートは?

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「入国前から帰国まで、企業様と技能実習生、双方の視点に立ってサポートいたします。」
「企業様・技能実習生・組合のコミュニケーションを大切にしています。」

技能実習生の日本語教育・生活指導・法令遵守の徹底指導もサポートいたします。

政府認可の送り出し機関からの確かな人材選抜をサポートいたします。


入国申請から登録、資格更新など行政機関の煩雑な手続きは、組合が責任を持って行います。


定期的な企業訪問の実施、企業様からの相談、病気・怪我等の不測の事態にも対応いたします。


実習生からの相談には専門の通訳が対応いたします。生活指導もバックアップいたします。


実習生受け入れ計画から実習終了までのすべてをサポートいたします。

バナースペース

中央ビジネス交流事業協同組合

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